2013年4月6日土曜日

Ubuntuでプリンタをセットアップした


 プリンタは Brother の DCPJ515N を持っているので、さっそく Ubuntu でセットアップした。

Dash ホームから [アプリケーション] > [プリンタ] でセットアップする方法を試みたのだが、メーカーのドライバを使わない方法では上手くいかなかったので、 Brother が用意してくれた「簡易インストール」を使うことにした。リンク先の説明を読めば猿でもセットアップできる。

 参考までに、私がコマンドラインで作業した形跡を以下に貼り付けておく。
qb@qb:~$ pwd
/home/qb
qb@qb:~$ sudo su
[sudo] password for qb:
root@qb:/home/qb# cd ダウンロード
root@qb:/home/qb/ダウンロード# ls
linux-brjprinter-installer-1.0.4-1.gz
root@qb:/home/qb/ダウンロード# gunzip linux-brjprinter-installer-1.0.4-1.gz
root@qb:/home/qb/ダウンロード# bash linux-brjprinter-installer-1.0.4-1 DCPJ515N

wget http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/lpr_printer/driver.html
wget http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/cups_printer/driver_cupswrapper.html
以下のパッケージが見付かりました。
   dcpj515nlpr-1.1.3-1.i386.deb
   dcpj515ncupswrapper-1.1.3-1.i386.deb
インストールしますか? [y/N] ->y
■■ 中略 ■■
上記使用許諾に同意しますか? [Y/n] ->y
■■ 中略 ■■
上記使用許諾に同意しますか? [Y/n] ->y
■■ 中略 ■■
Device URIを指定しますか? [y/N] ->n

テスト印刷を実行しますか? [y/N] ->y

wait 5s.
lpr -P DCPJ515N /usr/share/cups/data/testprint
root@qb:/home/qb/ダウンロード#
とまあ、こんな感じでセットアップした。私は有線でプリンタにつないでいるので Device URI は指定しなかった。

2013年4月5日金曜日

ブログ開設の経緯

 初回の記事で、新生活をスタートするにあたって Ubuntu に引っ越した、みたいなことを書いた気がする (最近は痴呆が激しいのであまり覚えていないが)。

 気づけば、ウェブ開発(笑)に手を出して、もうすぐ3年になる。当初は、ただ単純に「発信さえ出来れば良い」と思い、HTMLだけを使ってチマチマサイトを作っていたが、やがて満足できなくなり、気づいたときにはウェブ開発に没頭するあまり、「発信」という活動が疎かになりつつあった。

 もちろんウェブ開発は楽しいし、とても有意義なのだが、元来の私の「情報発信」という目的を考えると、いささか本末転倒のような気がしなくもなかった。そこで、今回の引越しを機にして、今まで作り続けてきたウェブサイトでの情報発信も続けつつ、今後はウェブ開発をしている過程で発見したことや気づいたことなども「ウェブ開発の話題」という情報として発信していきたいと思い、このブログを開設することにした。

 怠惰な管理人の思いつきなので、せいぜい3日坊主にならないことを祈るぐらいである。

Bloggerでコードを表示できるようにした

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
 
namespace Hello {
    class Program {
        static void Main(string[] args) {
            // 典型的な HelloWorld 厨
            System.Console.WriteLine("HelloWorld!!");
        }
    }
}
↑こんな感じで、 Google Code Prettify というものを使って、Bloggerのブログ記事でコードをきれいに表示できるようにした。

 何かコードを書いたときはGitHubのgistをそのまま貼り付ける予定なので、あまり使わないかもしれない。ちょっとしたshellコマンドを見せたいときとかに使えれば良いと思う。

やり方

  1. <script src="https://google-code-prettify.googlecode.com/svn/loader/run_prettify.js"></script>
    をヘッダに埋め込む。
  2. <pre class="prettyprint">
      alert("Hello!"); // preタグの中に、表示させたいソースコードをそのまま書く
    </pre>
    
    みたいな感じのタグでコードを挟む。
手順はこれだけ。言語の指定をしなくても勝手に推測して色分けしてくれるという優れもの。どこのサイトやブログにコードを埋め込むにしても、とりあえずこれで使えるはず。細かいことは Google Code Prettify のページにアクセスして確認してみると良いかも。

Ubuntuに引っ越した

何をどう間違ったのか、こんな私でも大学生になることができた。

 まぁとにかく無計画で怠惰な人間なので新年度の抱負等は特には無いものの、とりあえず新生活を始めるにあたって、 Ubuntu に引っ越すことにした。

 今までは Windows 7 に VirtualBox をインストールして、仮想の Ubuntu をときどき使う程度で、あくまでも作業のほとんどは Windows 7 でやっていた。しかしながら、最近本格的に Windows 7 に愛想が尽きてきたので、引越しを決断した次第である。

※注意※ ここから先は、私がパソコンをごちゃごちゃいじってデュアルブートでUbuntuをインストールした体験をテキトーに書き残したものです。以下のことを鵜呑みにして実践した結果、大事なデータを失ったり、パソコンが再起不能になったり、HDDから火が吹いたり、鼻からカルボナーラを食べさせられたりしても、管理人は一切の責任を負いかねます。

方針

  • ゴチャゴチャやる前に必ずバックアップを取る
  • デュアルブート
  • USB メモリからインストールする (手元にCD-ROMが無かったので)
  • Ubuntu 12.10 (ブログ執筆時の最新版)

手順

  1.  Windows でバックアップを取る。
  2.  Ubuntuのサイト から日本語版のRemixイメージ(~~.iso)を拾ってくる。
  3.  UNetbootin の Windows 向けを拾ってくる。
  4.  落としてきた UNetbootin の exe ファイルを Windows 7 で起動する。
  5.  ディストリビューション(今回の場合は Ubuntu 12.10)を指定して、ディスクイメージ(手順1で拾ってきた "~~.iso" っていうファイル)を指定して、書き込むドライブ(今回の場合は USB メモリ)を指定する。
  6.  書き込みが終わったら USB メモリを差しっ放しで再起動する。このとき、Windowsが起動する前にBIOSの設定に入る。
  7.  BIOS設定で、起動の優先順位を USBメモリ>HDDにする。(BIOS設定への入り方はマシンによって色々違うと思うのでggrks)
  8.  USB メモリから起動すると、Ubuntuが起動するはずなので、後は適宜指示にしたがう。
 とまぁ、ざっとこんな感じだった。パーティションの配分とかよく分からないけど、とりあえずUbuntu側に70GBぐらい配分してみた。そのうち後悔するかもしれないけど、今は気にしてない。

 新年度早々、こんな感じでテキトーに新居(Ubuntu環境)を作ってみた。冒頭に貼り付けた画像が、現在の私のデスクトップである。
 少しずつ、データの引越しとかもしていきつつ、カルボナーラは口から食べたいと思う。